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▲バイトでモテモテ生活を送る2

12/30/ (金) 20:25 | 編集
トップテキスト バイトでモテモテ生活を送るバイトでモテモテ生活を送る2

<これまでのあらすじ>
大学内で彼女を作ることを諦めてバイト先で彼女をつくることにした僕ですが、なんとそのバイト先には日本人女性が3人しか居ないと言う驚愕の事態に直面してしまいました。韓国人女性ならば17人近く居るのですが、やっぱり彼女にするならば僕と同じ日本人女性が良い。
そういった理由から僕はターゲットをこの3人の日本人女性に絞ることにしたのでした。

<本編>
そんな訳で、まず僕がターゲットに定めた3人の日本人女性、いわばジャパニーズガールズですが、とにかく今回はその3人のスペック(容姿とか性格とか)の紹介を行いたいと思います。
便宜上この三人の名前はそれぞれ、山田さん、鈴木さん、佐藤さんとさせて頂きます。当然全て仮名です。

まず一人目山田さん。
一言で簡単に言っちゃうとこの子は僕の守備範囲外ですね。
なんと申しますか、その、この子って、大して可愛くないって言うの?
いや、もうちょっと率直に言っちゃうと




ちょっぴり顔面がカタストロフしちゃってる




見たいな感じで、最早容姿が好み、好みじゃない以前の問題で、なんと申しますか、とにかく嫌なのです。
僕みたいにモテない男程、面食いだったりするもんでして当然僕もかなりの面食いでして、そういった点からも山田さんはアウトかな?と言った次第でございます。
因みに性格的には凄く良い子だと思いますよ。うん。


そんな訳で山田さんがダメになった今、僕のターゲットとなる女性は2人しか残ってないとか言う比較的絶望的な状況なんですが、気にしないで残りの2人(鈴木さんと佐藤さん)の紹介をします。

鈴木さん。ハイ、この子ははっきり言ってかなり可愛いです
どの位可愛いかと言うと、僕が生まれてから今までに話したことがある女性の中でもトップクラスと言ったレベルです。

因みに、僕が今まで話した事がある女性って言うカテゴリに属する人間の3割近くを僕の親族(お母さんとかおばあちゃんとか叔母さんとか)が占めているような気がしますが、そんな事実に気が付いてしまうと今にも僕の胸が張り裂けそうになるので、ここでは敢えてスルーします。

兎にも角にも、めちゃくちゃ可愛い鈴木さん。
本当に可愛いので、僕としてはこの子を全力で落としにかかりたいのですが、なんと言うか1つ大きな問題点が。
なんて言うか、




どうやら僕は鈴木さんに思いっきり嫌われているらしい





これは本人から直接嫌いとか言われた訳でもないし、完全に僕の主観的な判断なんですが、兎に角シフトで同じ時間になった時に、僕が何かするたびに文句を付けてくのです。
僕はいたって普通に仕事をしているつもりなのに、それでも思いっきり文句を付けてくる。もう、文句の嵐です。ストーム・オブ・ザ・モンクです。
これは嫌われているとしか思えない。
この鈴木さんの態度をかなりポジティブな捕らえ方をしたら




鈴木さんは実はツンデレだった。





とか言う考え方も無くは無いですが、兎に角ツン期が激しすぎて、いつデレ期になるかわかったもんじゃないために鈴木さんを落とすのはかなり高難易度と言わざるを得ないでしょう。
こうなると最後の望みは佐藤さんに託されるわけです。

その佐藤さんですが、顔はかなり良い。鈴木さんほどではないですがかなり可愛い系の顔立ちです。鈴木さんが美人系だとしたら佐藤さんは可愛い系といった感じになります。多分、僕を含めて世の中のオタクの皆さん的には鈴木さんよりも佐藤さんの方が好みなんじゃないかなぁ、って思います。

また、性格ですがこれも素晴らしいです。
顔が最強だった鈴木さんは性格がかなりキツかったですが、その点佐藤さんはめっちゃ優しい!
なんて言いますか、発言には悪意が無いし屈託の無い笑顔とか見てると凄く癒されるんですよね。
ただ、その屈託の無い笑顔で




『どどりあ君(僕の名前)ってカンニングの竹山に似てるね♪』





とか言われたときは死ぬほどへこみました。
確か、シフトで2回目に一緒に仕事をした時だったかと記憶しております。何しろこの子の性格的に本人には悪意なんかありませんからね。つまり、本当に自然に思ったことをたまたま口に出したと。ただそれだけなんです。
つまり佐藤さん的には僕はカンニングの竹山なのです。

因みに僕自身は別に自分が竹山に似ているだなんてこれっぽっちも思っていません。って言うか明らかに似ていません。
別に太っているわけでもないです(むしろ標準より若干軽い)
それでも、佐藤さんにとってみれば僕=竹山なのです。

考えてみてください。
もしあなたが女性だったらカンニングの竹山を彼氏にしたいと思いますか?
彼氏にしたいですよね!?ね!?

お願いだから肯定して!





因みに僕はしたくないです。





うん。わかってます。カンニングの竹山を彼氏にしたい女性なんてこの世には殆ど存在しないんです。
いえ、竹山は良いんですよ。彼は芸能人ですから。
これはかなりのアドヴァンテージに成り得ますよ。
それに対して僕は一般人です。
僕と竹山のヴィジュアルが等しいと考えると僕は総合的に竹山以下です。

そんな訳でして、佐藤さんには別に嫌われちゃいないとは思うんですが、彼女にとって僕は竹山なので、竹山である僕は彼女を落とすことが非常に難しいと言うことが予想されます。
予想って言うか確定事項ですね。

以上見てきた山田さん、鈴木さん、佐藤さんの三人ですが、なんかもうどれもこれもアウトくさいので本気で泣きたいのですが、泣いていてもどうしようもないので、何とか鈴木さんか、佐藤さんのどっちかを頑張って落としてみようかと思います。
両方とも無理だったら普通にバイト辞めます。

そんなわけでして、サークルの時に引き続き超高難易度の僕の彼女をつくるための試みが始まったのでした。



しかし、何で僕はこんなにも女の子に縁がないのでしょうか。

次回に続きます。
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