FC2ブログ
ゲームの発売日一覧の公開。幅広い分野における最新のニュースの公開。フリーソフト情報の提供、様々な分野におけるリンク集など役立つ情報を提供していきます。

総合デジタル情報サイト<鬼強>

TOPRSS

▲スポンサーサイト

--/--/ (--) --:-- | 編集
トップスポンサー広告大学でモテモテ生活を送る 最終章

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲大学でモテモテ生活を送る 最終章

12/27/ (火) 20:42 | 編集
トップテキスト 大学でモテモテ生活を送る大学でモテモテ生活を送る 最終章

大学でモテモテ生活を送る 最終章

<前回までのあらすじ>
前回までのあらすじはこちらをご参照ください。

<最終章>
自分の所属しているサークルの同学年における男女比が





男8:女1



とか言う絶望的な状況に気が付いてしまった僕。

つまり、サークルにはBちゃんしか女の子が居ないわけです。
そうなると当然他の野郎もBちゃんを狙ってくると考えるのが自然なわけで、僕はBちゃんに対して速攻をかけて誰よりも早くBちゃんをモノにしなくてはならない訳ですね。

そう言う訳で、今までは女の子に自分から殆ど話しかけることが出来なかった僕ですが勇気を振り絞って、これでもかってぐらい自分から会話を仕掛けることにした僕。

僕は頑張りました。
これでもかって言うぐらいBちゃんに対して話しかけましたからね。
因みにBちゃんは僕に話しかけられるたびに




思いっきり不愉快そうな顔をしていた




ような気がしますが、僕は(僕に話しかけられて照れているんだな)等と有り得ないレベルのポジティブシンキングを駆使することによりBちゃんの表情の変化の真意に気が付かないようにしていました。
まぁ、今考えるとちょっぴり僕って嫌われているのかなぁ・・・とか思ったりもしたことも有った様な気もしますが、それもほんの数瞬のことです。因みに、僕の友人Aは相も変わらずBちゃんと楽しそうに会話していました。マジで死ね。

僕がBちゃんに対して速攻をかけ始めたのが大体5月の中旬から下旬にかけての辺りなんですが、6月の中旬辺りになってBちゃんの様子に変化が見られてきました。

なんて言うか、僕が話しかけても冷たいって言うかそっけないって言うか、いやまぁ、僕が話しかけると嫌な顔をしていたのは前々からなんですが、今までよりもそれが更に酷くなった感じなんですよ。

そして、6月も終わりに差し掛かった辺りでしょうか。僕が偶然Bちゃんの手を見たのは。いえ、細かく言うと手、では無いですね。



左手の薬指に付けられている指輪です




ちょっと待て



焦った。死ぬほど焦りましたよ。
大学受験で6校連続で落ちた時並に焦りましたよ。
しかし、焦っているばかりには行きません。
こうなったら僕に残された道はBちゃんに指輪を送った相手も見つけて、然る後にその相手を夜闇に紛れて襲うぐらいしかありません。

そんな訳で、僕はBちゃんに指輪を送った主を探すたびに出ることになりました。・・・かと思いきや、その送り主はあっさり見つかることになります。なんつーか、



我が高校時代からの友人であらせられるAでした。



やっぱりお前は死ね。

僕のために死んでくれ。





しかし、僕のそんな心の中での怨念も虚しく今日も元気にAは生きています。
因みに何故Aが送り主だったかわかったかと言うと、Aの左手の薬指にもBちゃんのしている物と同じ指輪がはめられていたからです。

とまぁ、このように



惚れた女を高校時代からの友人に寝取られた



訳ですが、流石にAに対して文句を言っても仕方ありません。
心の中では思いっきり罵倒しつつ、リアルではBちゃんはAに譲り、僕は大人らしく身を引くこととしました。
そうそう、Bちゃんから身を引くついでに



サークルも速攻で辞めました。



彼女が作れる可能性の無いところにこれ以上居ても意味が無いですからね。

サークルを辞めてしまった僕ですが、なんと言うかBちゃんの一件で心に深い傷を追ったまま他のサークルに入るなどと言うことも特にせず、彼女ができないまま漫然とその後の数ヶ月を過ごしました。

そして、11月。
唯一残された希望であるゼミで彼女を作ろうと奮闘した僕ですが、なんて言うか




ゼミの面接で普通に落とされた





ので、ゼミの履修すら出来ないと言うありえない展開に。
もはや、大学で彼女を作るのは諦めるしかないのか・・・?
しかし、そんなに簡単に諦めて良いのか!?
僕はこの程度のことで諦めるような男なのか!?
僕は・・・僕は・・・ッ



諦めました




いや、だってサークルもゼミもだめなら最早学校内で彼女を作ることなんて不可能に近いです。って言うか不可能です。
でもね、良いんです。僕は考えたのです。別に大学内で彼女を作らなくても良いじゃないか。
そう、僕は自分の通っている大学と言う狭い制約から飛び出したのです!僕は翼を手に入れた!
そう、バイトです。

生まれて初めてのバイトにチャレンジをする僕。
勿論目的は彼女をGET!
そう言う訳で、『大学でモテモテ生活を送る』は今回で終わり。
次回からは、新シリーズ『バイトでモテモテ生活を送る』が始まります。

因みに、『大学でモテモテ~』の方は僕は最初からBちゃんを落とせなかった、と言う事実を知っている上での執筆でしたが『バイトでモテモテ~』の方は現在進行形(そもそもバイトを始めたのが11月の中旬)なのでどのような結末になるかは、僕自身も想像が付きません。
よって、今まで以上に臨場感あふれるテキストを提供できるかと思いますのでご期待ください。
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿する
URL
コメント
パスワード
秘密 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
この記事へのトラックバック
 
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。