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▼バイトでモテモテ生活を送る3

<これまでのあらすじ>
バイトで彼女を作ろうと、某ファーストフードでバイトを始めた僕ですが何とそのバイト先に居る日本人女性は僅か3人。
挙句の果てに、そのうちの1人である山田さん(仮)は顔面がカタストロフしており、また残りの2人のうちの1人の鈴木さん(仮)は最高級に可愛いものの完全に僕を嫌っている様子。最後の1人である佐藤さん(仮)(こっちも結構可愛い)には、(僕が)カンニングの竹山に似ていると言われる始末。
最早どう考えても彼女なんか作れそうも無い状況にある僕ですが、さてさて一体どうなってしまうのでしょうか?

<本編>
何とかして、鈴木さんか佐藤さんを自分の彼女にしようとチャンスを見計らっていた僕ですが、特に僕に有利に働くイベントなどはそうそう起こるはずも無く、特に何の進展も無く毎日が過ぎてゆきました。
まぁ、敢えて進展があったとすれば




バイト先の僕のあだ名が竹山になったって事ぐらいですかね





冷静に考えると進展どころか状況はどんどん悪くなってます






まぁ、そんなこんなで相変わらず鈴木さんには罵倒され続け、佐藤さん及び他のバイト連中には竹山と呼ばれ続け、そんな穏やかで尚且つ僕の心をズタズタに引き裂くような日々が何事も無く流れていきました。

しかし、このような代わり映えの無い日々にも変化が訪れます。
12月(2005年)の中旬ぐらいでしょうか。
バイト先の皆で忘年会をやろうって言う話になったのです。
って言うか、僕はこのバイト先に来たばっかりなんでよく知らないし別に知りたくも無いんですが、僕が勤めている店舗では毎年忘年会は恒例行事として行われていて、今年も伝統的に忘年会をやるよって言う、そんなノリらしいです。

まぁ、僕にとってみれば忘年会が店舗の伝統行事だろうが、今年突発的に開かれるようなものであろうが全く関係ないわけでして。
要は、忘年会で僕の魅力を鈴木さんと佐藤さんに見せ付ける事が出来ればそれで良いのです。

忘年会と言えばやっぱり定番はカラオケですからね。
つまり僕のする事といえば




鈴木さんと佐藤さんの前で華麗に布袋を歌いきる





ただそれだけです。
もう布袋と言う時点でアウトな気がしますが、アニソンと布袋しか歌えないんで仕方がありません。
因みに、大学でモテモテ生活を送る、の頃の教訓を生かして今回は自分がオタクであることは隠していますし多分まだバレてません。よってアニソンは極力歌いたくない。って言うか歌った瞬間バイト先に居場所が無くなる。

そんなこんなで、





僕の命運は布袋が握っている






とか言う地味に嫌な状況にちょっぴり萌えつつも、僕の華麗な歌声により鈴木さんと佐藤さんを含めた全てのバイトの女性が僕無しでは生きられない身体になってしまうと言う、妄想をしながらニヤニヤしていたんですが、どうやら今回の忘年会の幹事の話によるとカラオケとかやら無いらしいです。
どうやら、忘年会=カラオケって言う前提がそもそも間違っていたらしいですね。




生まれてから今まで忘年会なんて誘われたことが無いからよく解らないんだよチクショー!




まぁ、そんな訳で忘年会はカラオケは無し。カラオケではなくてボーリングだそうです。ふむふむ、なるほど。ボーリングですか。
ボーリングと言う事ならば僕のすることは一つです。





ストライクを連発して鈴木さんと佐藤さんの心のピンもストライク☆






ってなもんですよ。うん、我ながら上手いことを言った。
後は、僕が本格的にボーリング初心者(生まれてから2回ぐらいしか行ったことが無い。しかも小学生以前)と言う問題を何とかすれば良いだけです。
僕の高校の頃の同級生は結構皆でボーリングに行ったりしていたらしいですが、




僕は一度も誘われたことが無い






ので殆ど未経験者同然な訳です。
ただ、僕は殆ど欠点の無い完璧超人ですからね!
別に練習なんかしなくても、ストライクを連発するなんて造作も無いことです。少なくとも僕の脳内ではストライクを連発しています。
因みに、過去に行った2回ほど行ったボウリングの記憶を辿ってみると、なんて言うか僕は一度もガーターを出したことが無いんですよね。
これは、幼いながら僕が圧倒的なボーリングの腕を誇っていることを証明していると考えても良いんじゃないでしょうか?






因みに僕が昔プレーしていたレーンはそもそもガーターが元から全て埋めてあったような気がしますが多分気のせいでしょう。





そんな訳でして、自分の中に秘められたボーリングの才能を信じつつ忘年会の日を着々と待つ僕ですが一体どうなってしまうのでしょうか!?
続きは次回と言う事で。
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▼バイトでモテモテ生活を送る2

<これまでのあらすじ>
大学内で彼女を作ることを諦めてバイト先で彼女をつくることにした僕ですが、なんとそのバイト先には日本人女性が3人しか居ないと言う驚愕の事態に直面してしまいました。韓国人女性ならば17人近く居るのですが、やっぱり彼女にするならば僕と同じ日本人女性が良い。
そういった理由から僕はターゲットをこの3人の日本人女性に絞ることにしたのでした。

<本編>
そんな訳で、まず僕がターゲットに定めた3人の日本人女性、いわばジャパニーズガールズですが、とにかく今回はその3人のスペック(容姿とか性格とか)の紹介を行いたいと思います。
便宜上この三人の名前はそれぞれ、山田さん、鈴木さん、佐藤さんとさせて頂きます。当然全て仮名です。

まず一人目山田さん。
一言で簡単に言っちゃうとこの子は僕の守備範囲外ですね。
なんと申しますか、その、この子って、大して可愛くないって言うの?
いや、もうちょっと率直に言っちゃうと




ちょっぴり顔面がカタストロフしちゃってる




見たいな感じで、最早容姿が好み、好みじゃない以前の問題で、なんと申しますか、とにかく嫌なのです。
僕みたいにモテない男程、面食いだったりするもんでして当然僕もかなりの面食いでして、そういった点からも山田さんはアウトかな?と言った次第でございます。
因みに性格的には凄く良い子だと思いますよ。うん。


そんな訳で山田さんがダメになった今、僕のターゲットとなる女性は2人しか残ってないとか言う比較的絶望的な状況なんですが、気にしないで残りの2人(鈴木さんと佐藤さん)の紹介をします。

鈴木さん。ハイ、この子ははっきり言ってかなり可愛いです
どの位可愛いかと言うと、僕が生まれてから今までに話したことがある女性の中でもトップクラスと言ったレベルです。

因みに、僕が今まで話した事がある女性って言うカテゴリに属する人間の3割近くを僕の親族(お母さんとかおばあちゃんとか叔母さんとか)が占めているような気がしますが、そんな事実に気が付いてしまうと今にも僕の胸が張り裂けそうになるので、ここでは敢えてスルーします。

兎にも角にも、めちゃくちゃ可愛い鈴木さん。
本当に可愛いので、僕としてはこの子を全力で落としにかかりたいのですが、なんと言うか1つ大きな問題点が。
なんて言うか、




どうやら僕は鈴木さんに思いっきり嫌われているらしい





これは本人から直接嫌いとか言われた訳でもないし、完全に僕の主観的な判断なんですが、兎に角シフトで同じ時間になった時に、僕が何かするたびに文句を付けてくのです。
僕はいたって普通に仕事をしているつもりなのに、それでも思いっきり文句を付けてくる。もう、文句の嵐です。ストーム・オブ・ザ・モンクです。
これは嫌われているとしか思えない。
この鈴木さんの態度をかなりポジティブな捕らえ方をしたら




鈴木さんは実はツンデレだった。





とか言う考え方も無くは無いですが、兎に角ツン期が激しすぎて、いつデレ期になるかわかったもんじゃないために鈴木さんを落とすのはかなり高難易度と言わざるを得ないでしょう。
こうなると最後の望みは佐藤さんに託されるわけです。

その佐藤さんですが、顔はかなり良い。鈴木さんほどではないですがかなり可愛い系の顔立ちです。鈴木さんが美人系だとしたら佐藤さんは可愛い系といった感じになります。多分、僕を含めて世の中のオタクの皆さん的には鈴木さんよりも佐藤さんの方が好みなんじゃないかなぁ、って思います。

また、性格ですがこれも素晴らしいです。
顔が最強だった鈴木さんは性格がかなりキツかったですが、その点佐藤さんはめっちゃ優しい!
なんて言いますか、発言には悪意が無いし屈託の無い笑顔とか見てると凄く癒されるんですよね。
ただ、その屈託の無い笑顔で




『どどりあ君(僕の名前)ってカンニングの竹山に似てるね♪』





とか言われたときは死ぬほどへこみました。
確か、シフトで2回目に一緒に仕事をした時だったかと記憶しております。何しろこの子の性格的に本人には悪意なんかありませんからね。つまり、本当に自然に思ったことをたまたま口に出したと。ただそれだけなんです。
つまり佐藤さん的には僕はカンニングの竹山なのです。

因みに僕自身は別に自分が竹山に似ているだなんてこれっぽっちも思っていません。って言うか明らかに似ていません。
別に太っているわけでもないです(むしろ標準より若干軽い)
それでも、佐藤さんにとってみれば僕=竹山なのです。

考えてみてください。
もしあなたが女性だったらカンニングの竹山を彼氏にしたいと思いますか?
彼氏にしたいですよね!?ね!?

お願いだから肯定して!





因みに僕はしたくないです。





うん。わかってます。カンニングの竹山を彼氏にしたい女性なんてこの世には殆ど存在しないんです。
いえ、竹山は良いんですよ。彼は芸能人ですから。
これはかなりのアドヴァンテージに成り得ますよ。
それに対して僕は一般人です。
僕と竹山のヴィジュアルが等しいと考えると僕は総合的に竹山以下です。

そんな訳でして、佐藤さんには別に嫌われちゃいないとは思うんですが、彼女にとって僕は竹山なので、竹山である僕は彼女を落とすことが非常に難しいと言うことが予想されます。
予想って言うか確定事項ですね。

以上見てきた山田さん、鈴木さん、佐藤さんの三人ですが、なんかもうどれもこれもアウトくさいので本気で泣きたいのですが、泣いていてもどうしようもないので、何とか鈴木さんか、佐藤さんのどっちかを頑張って落としてみようかと思います。
両方とも無理だったら普通にバイト辞めます。

そんなわけでして、サークルの時に引き続き超高難易度の僕の彼女をつくるための試みが始まったのでした。



しかし、何で僕はこんなにも女の子に縁がないのでしょうか。

次回に続きます。

▼バイトでモテモテ生活を送る1

*このお話はこちらを事前に読んで頂けるとより楽しめるかと思います。

大学内で彼女を作ることを諦めた僕。
しかし僕は彼女を作ること自体を諦めたわけでありません。
自分の活動フィールドを大学内から大学外まで広げただけなのです。
大学外で彼女を作ろうと考えるとやっぱり一番手っ取り早い方法はバイトを始めると言うことでしょう。

では問題はどんなバイトを始めるかですが、彼女を作るならばファーストフードしかありえないでしょう。
そんな訳で、某ファーストフードでバイトを始めることを決心した僕。
早速店に電話して面接の日程なんかを電話に出た担当者と話し合って決めます。
担当者との交渉の末、面接の日程も決まり履歴書もきちんと準備しこれからのバイト先でのモテモテ生活に思いを馳せつつ面接日を待ちます。

そしてやってきました面接日。
担当者との話によると、面接は店長が直々に行うとの事。
また、面接場所は社員&バイトさんの控え室。

今までアルバイト経験の無い僕ですので当然のことながら、バイトの面接なども生まれて初めて。一抹の緊張とともに面接地に向かいます。
そして、ついに面接地である社員の皆様の控え室にたどり着いた僕。
その控え室の中にはなんと・・・



一匹の巨大な豚が鎮座しておられました。




いやもうビックリしました。
何しろ店長が巨大な豚だなんて夢にも思っていませんでしたからね。
しかし、どうやらこの巨大な豚は人語を解せるようでかろうじてヒューマンと認めても良いかもしれません。
もしかしたらこの店長、元々は人間だったのだけれど何かしらの要因で豚へと突然変異を起こしてしまったのかもしれません。
あるいはその逆で元々豚だったものが何かしらの要因で人間へと変化しつつある状態なのかもしれません。
このどちらかなのかは僕に推し量ることは出来ませんが、僕にとってはどっちだって構わないのでスルーしておきます。

とにかくこの店長は縦にも横にもかなりデカイです。
特に横に。
まぁ、別に僕にとっては店長がデカかろうが人間だろうが巨大な豚だろうが些細な問題に過ぎないので面接に集中することにします。

ぶっちゃけここら辺は特に書き記すことも無く普通に面接に合格して晴れてバイトを始めることができるようになりました。
正直な話、一回ぐらい面接で落ちたほうがネタ的に面白いような気がしなくも無いですが、受かってしまったものは仕方ありません。

晴れて面接に合格した僕ですが、最初に僕がやるべきことはバイトとして一緒に働く仲間の確認です。と言うか、男女比の確認です。
何しろ、大学のサークルで



男8:女1




とか言う憂き目にあっていますからね。
今回もこれに近いような状況ならば、速攻でバイトを辞めなくてはいけません。
そんな訳で早速壁に貼られているメンバー表みたいなのをチェックします。ふむふむ・・・どうやらメンバーは店長や正社員(2人)含めて約30人程居るらしいです。後はこの30人の男女の比率ですが・・・。
な、な、なんと・・・!

とか書くと賢明な読者の皆様は、




男29:女1




とか言うオチを想像しながらニヤニヤ読み進めるだと思いますが、現実は違います。
現実は、男10:女20です。
もう一度言います。




男10:女20です。




我が世の春が来た!




いや、だって男10に対して女20ですよ?
これではまるで彼女を作らないほうが難しいって言うか、これで彼女作れなかったらお前どれだけ不細工やねん、みたいな(笑)
おっと、失礼しました。ついついあまりの嬉しさに(笑)などと、笑みをこぼしてしまいました。
さらに言えば、この男10ってのは、正社員の方2名に豚(雄)1匹(店長)を含んだ人数ですから、アルバイトの男ってのは僕を含めてたった7人。逆に女の子は20人ともアルバイト。更に楽勝ムードが漂います。

ただメンバー表の女の子の名前を読み進めていくうちになんだか少し気になる事が出てきました。
なんつーか、女の子の名前に『ペ』とか『ビョン』とか『キム』とか、とにかくそういったノリなのがやたら多い。
一言でわかりやすく書くと



日本人女性3:韓国人女性17




って感じ?
これは思わぬトラップです。

ここで勘違いして欲しくないのは、僕は韓国の方を差別しているわけではないですし、実際今まで何度かシフトに入って韓国の方と一緒に仕事しましたけど皆さんとても良い方でした。

でもやっぱり、彼女にするには出来れば僕と同じ日本国籍の子が良い。
韓国人よりもアメリカ人よりもフランス人よりもやっぱり日本人が良い。
別に理屈じゃないんです。ただ、彼女にするならば日本人が良い。それだけなんです。

そんな訳でして、僕のターゲットは必然的に日本人女性3人に絞られます。なんて言うか一気に難易度が上がりましたね

と言う事でまずは、この日本人女性3人について書かなくてはなりませんね。取り敢えず僕は今日(2005年12月28日)の時点でバイトを初めて1ヶ月ちょっとが経過した訳ですが、勿論この3人とはそれぞれ何度かシフトも一緒になったことが有る訳で、そんな中での経験を元に3人に関しての主観的なレビューをしてみたいと思います。

ただちょっと長くなったので3人のレビューに関しては次回、と言う事で。
 
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